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スーツのボタンのとめかたマナー スーツのビジネスマナー

      2016/05/14

4月、新社会人が街にあふれる季節です。

私の職場にも毎年新人が入ってきます。
そこで毎年残念に思うことがあります。
大抵の新人は、スーツのボタンを全てとめているのです。

bsMJ86_chisuimj15144519スーツのジャケットのボタンのマナーとしては、ジャケットの一番下のボタンは外すのがマナーなのです。
2つボタンのジャケットなら、一番上をとめて一番下を外す。
3つボタンのジャケットなら、一番上と二番目をとめて下をはずす。

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間違えている人は、決して新人だけではなく、もうすっかりベテランの人でも、全てのボタンをとめている人がいます。
私より年下の人であれば、教えてあげることもありますが、年上の人にはなかなか言ってあげることも出来ません。

テレビなどに映る総理大臣や国会中継、外交のニュースなどを見ればわかると思いますが、必ずスーツのジャケットのボタンの一番下は
とめていないはずです。

また、スーツのジャケットについてのマナーですが、ジャケットを着ないでワイシャツだけで人前に出ることはマナー違反になります。

ジャケットを来ないということは、ワイシャツとネクタイだけということになりますが、ワイシャツというのは実は裸でいるのと同じ扱いになるのです。
なので、暑くても面倒でも、人前に出る際には必ずジャケットを着用しなければなりません。

自分のデスクに座っている際は、ジャケットのボタンを外していてもいいし、ジャケットを来なくても問題ありません。
しかし、一旦立ち上がって誰かに合う場合は、必ずジャケットを着て、ボタンをとめなければなりません。

実を言うと私も、最初マナーを知らずに、ボタンを全てとめていた時がありました。
外交のニュースを見て、皆一様にボタンが開いていて気づいたんですよね。

マナーに厳しい人と接した場合、知らず知らずに自分からチャンスを逃す場合もありますし、マナーを知ることは大事ですよね。

 

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