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コカ・コーラを毎日飲む。

      2016/10/12

今まで、甘い飲み物はほぼ飲まない生活だったのですが、最近飲むようになりました。

甘いモノを飲まなかった理由としては、漠然と甘い飲み物には砂糖がたくさん入っていて体にわるい。
口の中がベトついてすっきりしない。
虫歯になる可能性が高まるのではないか。
特に体が甘い飲み物を欲しない。

その4点により、私は甘い飲み物は飲んでいませんでした。
ペットボトル飲料といえば、緑茶一択でした。

ところが、最近仕事が忙しく、なんか気分転換にコカ・コーラでも飲んでみようという
気持ちが、突然湧いて、コカコーラを飲みました。
するとです、自分の気持ち、体が求めていた飲み物ですから、飲んだらスッキリしたのです、そして
とても美味しかったのです。
その日以降、コカコーラを飲む機会が増えました。
最初は、2,3日に一度飲むくらいだったのですが、最近はほぼ毎日飲むようになりました。

そこで、改めてコカ・コーラって体にわるいのか?ということが気になりました。
調べてみたところ、確かに悪い成分も無いわけではないけれど、そんなこと言ったら、普段口にする物にはほぼ添加物が
入っているわけで、コカ・コーラが特別悪いとは思えません。
特別注目するとすれば、カフェインと砂糖だと思います。
砂糖については、コカ・コーラのホームページによると、100mlに11.3gだそうです。
私は一日にマグカップ2杯くらいしか飲まないので、約300mlすなわち33.9gです。
WHO世界保健機構によると、一日の糖類の摂取量は一日に摂取する総カロリーの5%、すなわち25g程度だそうです。
となると、私のコーラ摂取量により、簡単にオーバーしています。
こ、これは。
だが、です。
ごはん100gに含まれる糖質は36.8g......
一日にこれを3食食べている、なーんだ、じゃあほとんど変わらないや。
コーラだけの砂糖に注目すれば、体に悪い砂糖を摂り過ぎと思いますが、日常の砂糖の摂取を食事など考えてみると、
案外、考え過ぎなのかもしれないと思います。

と、思いなーんだ、ってなってたんですが、更に調べてみると、私のキーワードには糖類と砂糖と糖質が登場している。
糖類と砂糖と糖質って同じだと思っていたのですが、字が違えば、そりゃ意味も違いますね。
すこし、勉強してみました。
下記は、ざっと自分なりにまとめてみた内容です、詳しくはウィキペディアなどをごらんください。
糖質とは炭水化物から食物繊維を除いたもの、糖質の中には糖類と三糖類以上の多糖類と糖アルコールが含まれている。
糖類には単糖類(ブドウ糖、果糖)と二糖類(砂糖、乳糖、麦芽糖)などが含まれています。
で、糖質も糖類も結局砂糖みたいなものなんだから同じじゃん、と私は思っていたのですが、決定的に何が違うのかといえば、
糖質と糖類では、血糖値が急激にあがるか、穏やかにあがるかが違うということみたい。
血糖値が急激が上がると、血糖値を抑える働きのインシュリンが、急激な対応ができずに、糖分を処理できなくなり、
血液中の血糖値が高いままになる。これによって、最終的は糖尿病へ近づいていくようです(ざっくり)
ご飯などは糖類ではなく、糖質なので、糖類に比べ急激に血糖値が上がることはないようです。
急激に上がらないので、インシュリンが対応でき、処理できるようです。
結局、同じ糖分量でも、血糖値が急激に上がるものと、上がりにくいものがある。
なので、私の上記の考え方は間違っていますね、コーラを5mlずつ何時間もかけてちびちび飲めば、きっとだいじょうぶなのでしょうね。
※これは私自身の勝手な見解です。

次にカフェインです。
これもコカ・コーラのホームページによると、コカ・コーラのカフェイン量はコーヒーの1/6、煎茶の1/2。
なーんだ。です。
私は、お茶を一日に何倍も飲みますし、コーヒーも飲みます。
これも、特に注意すべきものではないと思います。

でも結局、木を見て森を見ず、ではないのではないでしょうか。
食べ物を何でも注目したならば、なんだって体にわるいものもいいものもあるわけだし、食べられなくなりますよね。
何事も適量を続けていれば、それでいいような気がします。
何事も適量。腹八分目。
体には良くないとは思うけど、そんなこと言ったら本当に何も口にできなくなります。

そんなわけで、これから何にも気にしないで、コーラ飲みます。

※しつこいようですが、これは勝手な私自身の私の体限定の考え方です。

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