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キングソフトオフィスが想像よりいいやつだった話

      2017/02/08

今日はキングソフトオフィス(KINGSOFT OFFICE)の話です。

前回、古いパソコンを再生させた話の中で、妻がワード専用で使っているWindowsビスタの話がありましたが、そこで使っているワードと言うのは、マイクロソフトのワードではなく、キングソフトのワードなのです。

まずはキングソフトオフィスの説明

キングソフトオフィス(KINGSOFT OFFICE)は、ものすごく簡単に説明すると、マイクロソフトオフィスをほぼ完コピして作られた商品です。
そして値段はおよそ4千円。

マイクロソフトオフィスの値段は、約4万円ですから、およそ十分の一。

値段が十分の一でも、使い物にならなければ意味がありません。

しかし、キングソフトオフィスは使い物になります。

キングソフトオフィスの画面を見ると、ハッキリ言ってマイクロソフトオフィスと変わらないです。

そして、見た目だけではなく、機能面もほぼ同じ。

マイクロソフトオフィスを使っている人のパソコンをキングソフトオフィスに入れ替えてもわからないレベルです。

もちろん、マイクロソフトオフィスで作ったデータも開けますし、編集することも出来ます。
その逆ももちろん出来て、キングソフトオフィスで作ったデータは保存すると、マイクロソフトオフィスの形式で保存されます。

以前は、キングソフトオフィスで作ったグラフや文書を、マイクロソフトオフィスで開くと、ズレなどが生じだのですが、年々そういった違和感は少なくなってきています。

個人での使用なら全くキングソフトオフィスで問題ないレベルです。

仕事での使用でも、あまり人とデータのやり取りをしないのであれば、問題ないレベルです。

そんな訳で、我が家ではキングソフトオフィスを使ってきました。

初めての購入は2010年位

初めてキングソフトオフィスを購入したのは、2010年位だと思います。
昔々使っていた、パソコンに入れて使っていました。
しかし、そのパソコンが故障してしまい、さらに購入したディスクとシリアルナンバーを紛失してしまったので、
パソコンの買い換えと共に、新しいキングソフトオフィスを2012年に買いました。
それが、妻が使っていたWindows VistaのInspiron1520です。

先日、古いパソコンを再生させて使い物になるようになったので、Inspiron1520はやめて再生させたパソコンを使うことにしました。
Inspiron1520のキングソフトオフィスをアンインストールして、再生させたパソコンで使おうと思っていました。
でも前回のように、2012年に購入したキングソフトオフィスのディスクとシリアル番号を入れた箱が家中探しても、どうにも見つからず、新しいキングソフトオフィスを購入しようと思っていました。

しかし、救いの手が

キングソフトオフィスを色々ネット検索していく中で、シリアル番号はキングソフトオフィスを立ち上げた中で確認することが出来るということがわかりました。

そして、キングソフトオフィスのインストールデータはキングソフトのホームページからダウンロード出来るということもわかりました。

すなわち、インストールディスクとシリアル番号が書いてある箱を見つけなくても、ソフトの引っ越しができるのです。

キングソフトなかなかやります。
親切です。

更に驚きの事実が。

私が今まで使っていたキングソフトオフィスは2012年版でしたので、新たにインストールし直すのも2012年版だと思っていたのです。

しかし、キングソフトオフィスは一度購入すると、毎年出るキングソフトオフィスに更新することが出来るのです。

今回で行けば、2012年のシリアル番号で、2016年版のキングソフトオフィスをインストール出来ました。

こんなことってあるでしょうか。

マイクロソフトオフィスでは考えられないことです。

買い替え需要を放棄するようなものですから。

こんなにコスパに優れたソフトが他にあるでしょうか。

操作性も機能もマイクロソフトオフィスとほぼ変わらずに、値段も安い。

更に、一度変えば毎回更新が無料でできる。

驚きです。

マイクロソフトオフィスを買い換えようと思っている方や、新たに買おうと思っている方は、一度キングソフトオフィスも試してみると良いですよ。

キングソフトのホームページからダウンロードすれば、30日間無料で使うことも出来ます。

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