毎日研鑽ブログ

楽しい情報、楽しく暮らそう。

ブラインドタッチを習得した私が一番おすすめする練習方法

      2017/02/09

キーボードの打ち方いろいろ。

さっき、息子がパソコンを使って調べ物をしていました。
ふと、キーボードを打つ息子の手を見ると、人差し指のみでのキータッチ。

ローマ字は学校で習ったようで、アルファベットのキーボードでの入力はできるようです。

人差し指のみでのキータッチを続けていると、なんとなく出来る入力に満足して、ブラインドタッチを覚えようとしなくなると思います。

ブラインドタッチを覚えなくてもそれなりにキー入力は出来ますが、ホームポジションを利用したちゃんとしたブラインドタッチを覚えれば、長文を打つときのスピード、そして何より入力後の疲労度が違います。

スマホが普及し、若者のパソコン離れが進んでいると言われていますが、若者も社会に出た際は、パソコンを利用しての仕事が必ずあります。

社会人になりパソコン入力の必要性が増した時に、ブラインドタッチを覚えても良いのですが、何事も変な癖が付く前に覚えてしまったほうが、すんなりと技術が身につくと思います。

今まで職場のいろいろな人のキータッチを見てきましたが、ちゃんとしたブラインドタッチをしている人っていうのは、結構少ないんですよね。
意外と、自己流タッチの人が多いです。
なので、子供の頃からブラインドタッチを覚えてしまえば、大人になってから楽になれるはずです。

そんな訳で、息子にもブラインドタッチを覚えてもらおうと思い、自分が過去にブラインドタッチを覚えた方法を今回記事にしてみました。

私がブラインドタッチを覚えたきっかけ

私は、高校生の時に初めてパソコンを買いました(正確には買ってもらいましたですが)。
ちなみに最初のパソコンは、macのperforma5420でした。(どうでもいいですね。)

パソコンを買った時、一番最初に思ったことは、ブラインドタッチでキーボードを打てるようになりたい。
でした。

パソコンの使い方を覚えるより、キーボードをブラインドタッチで打てるようになるのが重要だと漠然と思ったのです。
普通にインターネットをするだけなら、キーボードのブラインドタッチなんてそんなに重要では無いのに、重要だと思った当時の自分を褒めてあげたいと思います。

当時、それは今から約20年前、まだパソコンの普及率は低かったのでキータッチの方法を教えてくれる人は回りにいませんでしたし、インターネットも今と違いまだまだ情報に溢れているわけでもなかったので、どう覚えたらよいかわかりませんでした。

そんな時、パソコンの雑誌にキーボードの入力を覚えるソフトが有るという記事を見つけました。

これだと思い、すぐさま近所の電気屋さんに走りました。

大きく分けて、キャラクターと一緒に覚えるタイプ、ゲームを通じて覚えるタイプ、真面目に覚えるタイプの三種類がありました。

最初に買ったのは、キャラクターと一緒に覚えていくタイプのソフトを買いました。

でも、そのソフトはなんとなく遊び重視の内容で自分に合わず、挫折しました。

その後、自分にとって救世主となるソフトと出会う

挫折したものの、キーボード入力がままならない自分に苛立ち、やはり再度ちゃんと覚えようと思い、また電気屋に走ったのでした(最初に購入したソフトを再度使わず見切りをつけるのが自分らしいです)

電気屋で改めてキーボード練習ソフトを見ると、「シンプルで合理的なメソッド、3日間で覚えられる、タッチタイピングにはメカニズムがある」など、論理的な事が書いてあるソフトがありました。

3日間で覚えられるという言葉は信じませんでしたが、シンプルで合理的なメソッド、メカニズムという言葉には惹かれました。

何事も、メカニズムを知り合理的なメソッドのもとで学習することが成功への近道だからです。

キャラクターソフトで挫折した私でしたので、真逆のこのソフトはまさしく救世主なソフトだと思いました。

そのソフトは

「キーボードマスター」

もう、20年以上前に使ったソフトなのに未だに記憶の中にある、それくらい自分にとって素晴らしい出会いだった証拠です。

まさか、もう売ってないよな~と思いながら、先程検索したところ、未だ販売していました。

やはり良いものは消えないのです。

ちなみに、今売れ筋のタイピングソフトを価格コムで見たところ、なんとキーボードマスターが売れ筋1位でした!!
製品名は、Keyboard Master 6 メーカーはPLATOです。

キーボードマスター Keyboard Master 6 の何が良いか?

・難しさを感じること無く覚えることが出来る。

全くの素人が簡単にブラインドタッチの仕組みを学びながら覚えることが出来ます。
難しい説明無しで、少しずつ仕組みを説明してくれて一歩一歩実践して行く感じです。
気がつくと打てるようになります。

・色使いと効果音が良い。

このソフトは色使いと効果音がとても自然で良いです。
キータッチを完全にマスターするためには、なんだかんだそれなりの時間パソコンの画面を見なければなりません。
なので派手な色や激しい効果音が出るソフトでは疲れます。
でも、キーボードマスターの色使いと効果音はとても自然で疲れません。
当時電気屋さんで商品を比較した時に、このキーボードマスターの色使いの良さも購入への大きなポイントでした。

・シンプルで合理的なので飽きない。

このソフトにキャラクターなどは登場しなかったはずです、シンプルだからこそ飽きずに続きます。
何時間もソフトと時間を共にしますので、シンプルが一番なんです。

まとめ

シンプルイズベスト、シンプルだが必要なポイントは確実に押さえていく素晴らしいソフトです。

本当におすすめです。
自分が20年前に購入したものはもうどこかに行ってしまったので、息子にもこのソフトを買ってあげようと思います。

Keyboard Master Ver.6 ~思考の速さでキーを打つ~

新品価格
¥2,582から
(2016/11/9 21:09時点)



 - 勉強, 家電, 教育