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公文式の英語って効果があるかもしれない。

      2017/02/09

英語学習について

今年の四月から英語の学習をするべく、NHKの英語講座を聞き始めました。
その様子はこちら→NHK基礎英語1を今日から始める。

なぜ、四月から英語学習を始めたのかといえば、もちろん英語を喋れるようになりたいという気持ちが根底にあり、
更に強い動機は、小学生の息子が公文式の英語を始めたからでした。

息子と同時に親も英語を勉強したら、息子のやる気もアップするのではないかと思いまして。
俗に言うWin-Winの関係というやつでしょうか。

だがしかし。

中年になるまで英語を話せなくて困ることもなく生きてきた私ですから、動機として英語学習が続くわけでもなく.....

二ヶ月は頑張ったものの、私の英語学習熱は冷めてしまい勉強から遠ざかる始末。

それから数ヶ月が経ち

四月から公文式の英語学習を始めてから7ヶ月がたちました。
先日、息子と一緒に海外のテレビ番組を見ていた時(その番組は日本語吹き替えの番組なのですが、うっすらもともとの英語の音声も残っている番組です。)、息子が時々英語の発音を聞き取って、いまテレビで言っていた単語はこれでこういう意味でしょ?
と行ってくるのです。

しかもその単語は日本人が話す英語ではなく、外国の方の普通の英語なのでスピードも早いし、私なんか注意して聞いてようやくわかったりわからなかったり。

それを息子は意識せずに耳に入ってきているようです。

その時私は気づいたのです。

公文式の英語の学習効果は高い。と

今、息子が公文式の英語で勉強している内容は、be動詞の文章を聞いたり書いたりと言った内容。
問題プリントをさらっと見た感じでは、中1の英語の教科書の最初の方で学習する感じですね。

小4でこの内容ですから、このまま続けていけば、中学生になった時に英語の勉強で挫折するようなことはない感じです。

E-Pencil(イー・ペンシル)が凄い。

何より、公文式の英語学習で良いと思った点は、毎日の学習で必ず使用するリスニング機器「E-Pencil(イー・ペンシル)」です。
公文式の英語は、プリントを読んで書くだけではなく、必ずイーペンシルを使って英語を聴くのです。

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正しい発音の英語を少しずつでも毎日聴く、これってとても重要で効果が大きいことなのですね。
しかも手軽に操作できて簡単に聴くことが出来るのです。

公文式はやる気さえあればどんどん進む事もできて、多くやっても少なくやっても月謝は6,480円で変わりなし。

やる気さえあれば、とても費用対効果の高い英語学習だと思います。

改めて、英語学習は小さい一歩でも毎日続ける事が大事で、さらに発音を毎日聴くことが重要なのだと、息子の英語力の向上を見て、実感しました。



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