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連休と生活リズムのバランスの関係性について考える

      2016/08/25

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8月はたくさん出かけた。

こんにちは、8月の3週目を迎え、夏の終わりが近づいてきたなんとも言えない寂しさを感じています。

8月は、職場からまとまったお休みをいただけましたので、旅行に行ったり、帰省したり、更には週末にはキャンプに行ったりなど、通常の季節とは違って、外出などの行事が盛り沢山でした。

自分が計画した行事を行っている最中は、もちろんオフの楽しい行事ですから、心身ともに充実した時間を過ごしました。

そんな充実した時間が過ぎ....

仕事に復帰したのですが、まず仕事へのリズムが戻ってきません。
なんかリズムが悪いのです。
仕事のルーティーンも、帰宅後のルーティーンもうまくこなせません。
リズムが悪い平日を過ごして、週末を迎えたところで、キャンプに行ったりドライブに行ったり。
楽しい外出なのですが、結果として通常の週末のようにゆっくり休息が取れていません。

そうすると、またいつもと違ったリズムで週始めを迎えてしまい、リズムが悪いまま仕事を迎えます。
せっかくの余暇が負のスパイラルを生んでいます。

なんでもメリハリが大事だと言うけれど。

GWや、ハッピーマンデーの3連休などは、休みの先を考えながら過ごす休みですので、メリハリがつけやすいですが、
お盆休みなど、通常より少し多めの休みで、更に夏という開放感から気持ちが伸びきってしまうようです。

先日、ハレとケについて別の記事の中で書きましたが、日常だけでは駄目だし、非日常だけでもダメということです。
ハレとケの記事はこちら→ブログを一週間ぶりに更新するの巻

結局、日常があるから非日常が生きるのですね。

つまり私の場合は、待ちに待った非日常を迎えた喜びが大きすぎて、非日常のバランスが多くなりすぎたのです。
バランスが崩れたので、日常にもうまく戻れなくなっているのだと思います。
日常でたくさんつかれたからこそ、非日常のありがたさを実感できるのです。

非日常を迎えても、心の底から気を抜きすぎるのではなく、やはり最低限どこかに節度というものを持たないといけないのだと思います。
バランス、メリハリって大事です。

どうやって戻すか。

やはり、ひたすら日常に戻るべく通常の生活リズムに集中するしかありません。

日常の決まりきった生活がいかに大切か今回よくわかりました。
仕事などのストレスは嫌なものですが、ストレスがあるからこそ、ストレスという緊張から離れた時間に心の緩和も生まれるわけであって、非日常では緩和しか無く、緩和の喜びを感じられません。

とにかく、何事もバランス、節度って大事だなと認識した、8月の連休でした。

夏の終わり

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