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職場の人間関係 職場での良い人の出現率を考えてみた。

      2016/05/14

-shared-img-thumb-Green11_kessai20141123152655_TP_V職場には自分勝手な人、協調性が高い人、仕事ができるできないなど様々なタイプの人がいます。
そして何より自分と気が合う合わないがあります。

仕事を通じて出会う人は、利害関係の存在する大人の世界なので、基本的に学生時代のような友人のような関係を作ろうとしても、
無理があると思います。

友人は無理としても、気があって、仕事を一緒に進めていくことが楽しくなれる人(良い人)とは時々出会うことがあります。

しかし、自分にとってお宝のような人とは簡単に出会えないんですよね、ドラゴンクエストで、はぐれメタルと出会う様な感じです。
実際どれくらいの感じで良い人と出会えるのであろうか、今回私は、自分の過去に出会ってきた職場の総人数に対し、良い人の人数を数えてみました。

すると、自分にとっての良い人の出現率は、50分の1

50人に1人は良い人と出会える感じです。

自分の転勤、良い人の転勤、それぞれがあって常に流動的なので、良い人とずっと一緒にいれるとは限りません。
なので、良い人がゼロの時もありますし、数人いる時もあります。

良い人に囲まれているときは、楽しく仕事も進みますが、そうではなくゼロの時は、じっと耐え忍ぶ他ありません。

しかし、50分の1で出会うことが出来る、そんな自分の統計を信じて待つのなら、耐え忍ぶのもそんなに辛くは無いのかもしれません。

もし、現在、職場で良い人と出会えずに苦しんでいる方がいるならば、自分にとっての良い人の出現率を計算し、後どれくらいの確率かを計算すると、気持ちを楽に過ごすことが出来るかもしれませんね。

 

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 - 人間関係, 雑感