毎日研鑽ブログ

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いまさら「あつまれどうぶつの森」をはじめてみるのまき

   

人は常に新しい何かに挑戦すべきだ。

こんばんは、ぼくです。

前回のブログでお伝えした通り、最近のぼくは大変充実しており毎日が楽しいのです。

しかし、幸時魔多しとはよく言うもの。

充実で楽しいことばかりではないのです。

それは。

ストレスにより熟睡出来ないこと。

毎日充実して楽しいのですが、脳内では新たな色々な仕事が無意識にはストレスになっているようで、じわじわとそれが蓄積され、結果として睡眠を阻害しているのです。

いくら楽しい毎日を送っているつもりでも、体が悲鳴を上げている以上、自分自身に対して真摯に向き合うしかありません。

すなわち、ストレスの発散・解消が必要なわけです。

ぼくはブログにも書いているように、色々なことに興味があって、それらに挑戦することがストレス解消だと思っていたのですが、ぼくのそれは不定期な物なので、毎日生み出されるストレスに対して消化が追いついていません。

また、ブログを書くことも十分趣味であり、ストレス解消に繋がるのですが、いかんせん毎日書けないぼくがいるのです。

書き出したら楽しいのですが、なかなか書くまでの動き出しに至らないのです。

さて、そんな感じなのでこのままストレス過多が続けば弱ってしまうこと間違いなし。

どうしたものかなと考えていました。

息子といつものようにハードオフ巡りをしているときに、ふと思ったのです。

そうだ、ゲームでもしてみようと。

ぼくだってゲーム機をもっているんだ。

子供の頃からテレビゲームはそんなに好きではなく、ゲームにハマるという経験がないぼくなのですが、実はゲーム機は所有しています。

ゲームに興味などないぼくなので、所有機はゲームボーイくらいじゃないかと読者の皆さんは思うかもしれませんが、なんとなんと、最新型ゲーム機「Nintendo Switch」を持っているのです。

持っているといっても、息子の物ではなくぼくの所有物です。

なぜぼくがSwitchを持っているか。

それは。

息子は以前、お年玉を使いSwitchを購入し使用していました。

しかしあるときに、息子は物欲が高まりどうしても手に入れたいものができたのですがお金がない状態に。

息子がお金を作ることができる所有物といえばSwitchしかありませんでした、しかしSwitchを使いゲームをしている息子は、Switchを売ることはできません。

そんなとき、息子は閃いたのでしょう。

Switchを父である私に売れば、お金を手に入れかつ使用も継続できると。

普通に考えるとぼくにはなんのメリットもない話ですが、そこは子供に優しい父親です。

ぼくが息子のSwitchを購入し、息子にSwitchを使わせてあげる。

そんな優しさあふれる不平等契約を結んだのです。

素敵な話です。

人生は勢い任せ。

ゲームでもしたらストレス解消になるんじゃないか?

ふと、そんなことを思いました。

スマホでゲームをしている人はたくさんいますが、スマホでゲームをするとそれにハマってしまったときに、四六時中やってしまって、かえって不健康になる恐れがあります。

なので、スマホゲームは却下。

そうなると、もう所有機Switchでのゲームしかありません。

ぼくは、スーパーファミコンの世代で、そこまでのゲームならなんとかできますが、そこから先のゲームは高度すぎて操作ができないし、頭が疲れ切ってしまいます。

なので、やるとしたらのんびりしたゲームしか選択肢にはありません。

なんのゲームにしようかな、そう考えているときに浮かんだゲームがありました。

「あつまれどうぶつの森」

ぼくは最近友達ができたのですが、その友達は二次元のプロなのです。

その人に「二次元のプロ」と言う言葉を投げかけると、ディスっているとかバカにしているとか言われるのですが、

そうではありません。

どんなものもプロはプロ、好きなものに打ち込んだ時間は尊いのです。

何事にも突き抜けた人をぼくは尊敬するのです。

で、その二次元のプロが「どうぶつの森」は面白いといっていたのを思い出したのです。

プロが面白いといっている。

これ以上の説得力があるでしょうか。

ここまで1600字書いてきましたが、ゲーム購入を決めた時の脳内時間5分。

ぼくは勢いで色々行動をするのですが、なんだかんだそれまでの蓄積があっての行動であり勢なのではないかと思います。

で、昨日ゲームを購入し、やってみること10分。

最初の最初の動きをするだけで、疲れたので終わり。

新しい友達、その道のプロから教えてもらって、今までの自分なら絶対やらないことをする。それは、新しい自分を見つけられ、さらに自分の幅を広げられる素敵なこと。

まだ、ゲームから面白さは実感していませんが、自分では見つけられなかった新しいことと出会えたことに感謝し、楽しみたいと思います。

つ  づ  く

 - 人間関係, 雑感