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個人売買で車を手に入れた時にすべき5つのポイント~チェック編

      2017/07/15

個人売買で車を手にしたら。

最近は、ヤフオクを始めとして、個人売買で車を手に入れることも多いですよね。

車の権利関係や、保険の手続きを終えれば、いよいよマイカーとしての車との付き合いが始まります。

最近、友人が個人売買で車を購入したので、手に入れてからやるべきことを考えてみてまとめてみました。

最初にやることは、エンジンルームの状態確認です。

購入時に前オーナーから車の状態や、故障箇所などを聞いた上で購入したと思います。
でも、必ずしも前オーナーは善意の第三者とは限りませんし、気付いていない故障箇所などもあるかもしれません。

まずエンジンをかけて、ボンネットを開けてエンジンルームの状態をじっくり観察しましょう。
音、ベルトの状態、ブレーキオイル、エンジンオイル、クーラントなど目視で確認できるところは確認しましょう。

音がおかしいとやはりそこには、故障の芽がひそんでいると思います。
そして、目視できる液類は量はもちろん、色も確認しましょう。
ずっと交換してないかもしれません。

素人ですが、上記の簡単なチェックでもやるのとやらないのでは違います。
異常があれば素人でも気付くものです。

続いて、ガラス周りを確認しましょう。

私は今乗っているジムニーを購入後に、フロントガラスに沢山の飛び石キズを発見しました。
発見後に補修したので、現在問題なく乗れていますが、補修せずに乗っていたら傷が深くなり、ヒビなどにつながっていたかもしれません。

なので、フロントガラスに顔を近づけてじっくり確認してみましょう。
小さい飛び石キズでしたら問題ないですが、中くらいの大きさの傷ならば広がってしまう危険性もあるので、リペアしたほうが良いです。
フロントガラスの確認を終えたら、残りのガラスを全部確認しましょう。

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続いての確認は、ボディの状態確認です。

車のボディは、パット見で錆や傷を発見出来ないものです。

車のボディに顔を近づけてじっくりボディの塗装面を確認しましょう。

ボディ面で意外と見落としがちなのが、天井です。
普段は目にしない場所ですからね。
結構、錆びていたりするかもしれません。

外回り最後に確認する場所は車の下です。

エンジンルーム、ガラス、ボディと見てきたわけですが、いちばん大事なのが車の下側です。

ここを見れば、マフラーの状態もわかりますし、オイル漏れなどもわかります。
そして何より、錆の状態がわかります。

確認スべきポイントは、マフラーが外れかかっていたり、穴が空いていないか、エンジンからオイルが漏れていないか、
オートマの部分からオイルが漏れていないか。
おかしいものは、ぱっと見でわかるはずです。

下回りチェックでいちばん重要なのが、錆の状態です。

軽いサビならば問題ありませんが、サビが進行すると腐食して穴が空いてしまいます。
私の以前のジムニーは穴が空いて大変でした。
ジムニーjb23 トランク下のサビで穴が空いたよ。

続いてのチェック箇所は内装です。

エンジンを掛けた状態で車内に乗り込みます。

変な音はしないか、パワステハンドルは異常なくスルスルと回転するか、パワーウインドウは全ての窓がちゃんと開閉するか、
エアコンはちゃんと作動するか、ちゃんとした風量があるか(私は以前の車のエアコンフィルターがドロドロの状態で風量がほとんどありませんでした)、室内のランプは点灯するか、インパネのライトは点灯するか(私のジムニーはエアコンの温度表示ランプが切れていました)、速度計のランプは点灯するか(私のジムニーは一つ切れていました)、シートベルトはちゃんと留まるか、椅子はちゃんとスライドするか、チェックしてみましょう。

チェック編まとめ

以上、チェックする箇所をまとめてみました。
基本的に、素人が出来る簡単なチェックですが侮ってはいけません。
簡単にできるチェックで、重大な危険を回避出来る場合も少なくはないのです。

続いては、チェックした後で、マイカーを快適にするためにすることを見ていきましょう。

実践編は下記のとおりです

個人売買で車を手に入れた時にすべき5つのポイント~実践編



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