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薄っぺらいタオルがこの上なく好きです~I like thin towel

   

薄っぺらいタオル最高

皆さんは薄っぺらいタオル好きですか?

イメージとしては、銭湯で売ってるタオルもしくは温泉旅館に行くと部屋に置いてある持ち帰れるタオルです。

厚手のタオルはどうなの?

昨今は、今治タオルが有名になり、高級タオル、厚手のタオルに一躍注目が集まっています。

厚手は体の水分を簡単に吸収してくれるし、肌触りもいい、包まれるかのようなふんわり感。

まさしくタオルの至高です。

でも、私はそんな厚手のタオルが嫌いだ。

薄っぺらタオルの何がいいかって?

そりゃもう、厚手のタオルの反対ですよ。

最低限の吸収性、ガサガサした肌触り、そしてペラッペラの薄さ。

まるで一方的に薄っぺらタオルをボコボコにけなしているようですが、それは違います。

薄っぺらタオルの持つ性能こそ至高なのです。

例えば、銭湯に行ったとします。

厚手のタオルで身体を洗おうとします、石鹸やボディーソープはどんどんどんどん吸収され、泡立たせるのに一体どれだけ石鹸が必要なのでしょう、どんだけ~です。
また、身体を洗い終わった後に、タオルを洗おうものなら、相当量石鹸を溜め込んでいますから、石鹸が取れない取れない。
すすいでもすすいでも普通のタオルが戻ってきません。
なかなか顔も拭けません。

次に、お風呂を上がろうとした時に、身体を拭きますが厚手のタオルだと、ふやけた手にはタオルが厚すぎて絞りにくいです。
そして、厚手なので絞っても絞ってもなかなか水分が抜けてくれません。

水気を大量に含んだ厚手のタオルほど危険なものはありません。

子供なんか、厚手のタオルを絞るのは至難の業です。

しかし、薄手のタオルならどうでしょう。

石鹸やボディーソープなんか、少量ですぐに泡立ちます。
そして、薄手だから体中、細かいところに動かしやすい。
お湯で石鹸を洗い流すときも、サラッとあっという間に流れます。
薄いは正義です。

お風呂上がりにも、タオルを簡単に絞れるので、絞っては拭き、絞っては拭きを繰り返しやすい。

ハッキリ言って銭湯に、厚手のタオルを持っていこうものなら疲れ切ってしまいます。

更に、薄っぺらタオルには利点があります。

薄いからすぐ乾く。

すぐ乾くと何が良いか、それは生乾きの危険性が低くなるのです。

生乾きの洗濯物で一番イヤなものは何か、それはタオルです。

生乾きのタオルで、手をふいたら手が臭くなる。
生乾きのタオルで、顔をふいたら顔が臭くなる。
生乾きのタオルを、首に巻こうものなら常に匂いが上がってくる。

嫌がらせの域に入ります。

厚手のタオルならば、そんな危険性がたかいのです。

そんな危険を、薄っぺらタオルなら未然に防げるのです。

薄けりゃ良いのか?

薄い布で、顔や手を拭くもの。
日本には古来より、日本手拭というものがあります。

そっちのほうが薄くていいじゃん。

とはなりません。

手ぬぐいとタオルは違います。

やはり、いくら薄いタオルでもタオルは、小腸などにある絨毛の様な構造になっています。

単なる布である日本手ぬぐいと、タオルの絨毛を比べると、拭き取り面積がぜんぜん違うのです。

薄っぺらタオルは絵になるやつだ。

ひなびた温泉街を浴衣姿で歩く時に、厚手のふかふかタオルを持って歩いていたらどうでしょう。
そんなの興ざめ。

厚手のタオルを腰につけて農作業をしたらどうでしょう。
そんなの、おかしい。

そんなシチュエーションには薄っぺらタオル一択。

薄っぺらタオルは日本の風景の一部なのです。

厚手のタオルが似合う場所なんて、高級ホテルかお金持ちの家しか似合いません。

thin towel is my life~100円で買える幸せ。

薄さの中に、最大限の機能。

薄っぺらタオルの機能と実力、それは宇宙に他ならない。

今度、日本薄っぺらタオル学会でも立ち上げようかな(笑)

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