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ジムニーJB23 オイルクーラーからのオイル漏れ 整備工場にて修理と費用と料金についての巻

      2017/04/20

ジムニーのオイルクーラーからのオイル漏れが発生

いつものようにジムニーのエンジンルームの下回りを点検していたところ、オイルクーラーからオイルが漏れているのを発見しました。
写真の丸印の箇所です。

さらっとオイルクーラーと書いていますが、漏れ発見時はオイルクーラーという単語なんか知りませんでしたので、色々なキーワードを入力しながらいつものグーグル検索をしました。

発生箇所はなんという部品か?

とりあえず、「ジムニー オイル漏れ」で画像検索。
画像検索で、ジムニーのオイル漏れの部位を探していきます。

やはり、漠然とした場合の画像検索は効果的です。
すぐ、私の写真と同様の事例が見つかりました。

検索して二件目のタイトルにバッチリ答えが書いてありました。

スズキジムニーのオイル漏れで原因はエレメント上のオイルクーラーからか......

エレメントはオイル交換で何度も出てきますので知っていました。
エレメント上の部品はどうやらオイルクーラーと言うらしい。

オイルクーラという箇所でそこのパッキンからのオイル漏れだということがわかりました。
そして、この箇所はJB23ジムニーでよくある故障箇所のようです。

私は最初、オイルクーラではなく、オイルポンプと言う部品じゃないかと思っていたので、もし文字検索だったら症状にたどり着くまでに時間がかかったかもしれません。

修理内容はどんな感じになるか

故障と言っても、消耗品であるパッキンを交換するだけなので、深刻度は低いですね。

部品代は数百円だが、作業がしにくいので、工賃がけっこうかかるようです。
DIYでやっている方も多いようですが、私にはそこまでの技術と気力がないので、いつもの自動車整備工場へ。

出ました修理金額が

オイルクーラーガスケット上(パッキンですね)270円
オイルクーラーガスケット下(パッキンですね)280円
パーツクリーナー              500円
工賃                   10,400円
合計(税込)               12,366円

パッキンだけなら550円なのに工賃が約1万円。
めんどくさそうな場所だし作業だし、しょうがないですね。
自分でできない、やりたくないものはプロに任せるに限ります。

平成16年式16万キロ超えのジムニーを購入して二年目になりますが、二年目になってから修理が増えてきたような気がします。
早く故障が一周りしてくれると嬉しいのですが、整備工場のおじさん曰く、ジムニーの小さい故障はちょこちょこと収まる事無く出て来るそうです。
そして、それを楽しめるようではないとジムニーには乗れないと。

私は故障しても楽しめているので、大丈夫なようです。

バッチリ修理が終わりました。

 

一枚目の写真と違いを見つけるのが難しいくらいわかりにくい写真ですが、バッチリときれいになって漏れが止まっています。
これで当分は安心です。

ジムニーの整備で、出来るところは自分でやってみたい気持ちはありますが、プロに頼むべきものはプロに頼むのが正解ですね。



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