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冬用ワイパーの替え時に悩む。

      2017/02/08

冬用ワイパーの話

こんにちは

こちら雪国は連日の雪で大変です。

子供と犬は雪に喜ぶと相場が決まっているわけですが、大人は雪が降っても喜べません。

除雪大変ですから。

大人と子供の境界線は何歳か?となる訳ですが、私は30前半で大人になりました。

でも、ジムニーを手に入れてからまた、雪が待ち遠しくなり、子供に戻れました。

 

さてワイパーの話

雪国では夏と冬にワイパーを交換して使い分けるわけですが、冬用ワイパーの交換時って難しい気がします。
私は冬用ワイパーの替え時をいつも逃しているような気がします。

夏用ワイパーの交換は、拭き取った時に筋が残るようになったら。
つまり、ゴムが傷んで溝ができてしまい、その溝によって拭き取れずに筋が残る場合ですね。
そうなると、物理的に拭き取れませんから交換します。
次に、ビビリがとてもひどくなった時にも交換します。

夏用ワイパーは、ゴムだけの交換も出来るのでお手軽に交換できます。

でも、冬用のワイパーの場合、交換の決定打を見つけられない場合があります。
夏用と同様、物理的破損ならば即交換できます。

しかし、冬用ワイパーは物理的に破損していなくても、ちゃんと拭き取ってくれなかったり、ムラになったりするときがあるのです。
だって、ワイパーに雪が付着したり、ワイパーが氷だらけになったり、ワイパーゴムの一部が凍ってしまったり。
何より、フロントガラスに、雪や氷が次々降ってきます。
そのような障害物があるからきれいに拭き取れない場合が往々にしてあるのです。

最近、右のワイパーの拭き取りの調子がよくありませんでした。
筋が出るわけではなく、ムラが発生するのです。
きっと、外的要因によってワイパーの調子が悪いのだなと思っていました。

しかし、あまりにも改善が見られなくなったので、もしかしたらと思い、新しいワイパーに変えてみることに。

なんということでしょう~

すると、なんということでしょう。

吹雪いて、天候がとても悪いのに、今までの様なムラなんて全くありません。
外的要因によって引き起こされているわけでもありませんでした。

単純に、ワイパーがヘタっていたようです。
冬用ワイパーは、常に雪や氷に晒され、さらにゴムも夏と違って高さがありますので、夏ワイパーより過酷な環境に置かれています。
更に、ラバーで全体が覆われていて中が見えませんので、見えないところでの劣化も見落としがちです。

今回交換した右側の新品と、左側のワイパーを比べてみると、新品はガラス面とワイパーの角度が90度近くしっかりと立っているのですが、少し古くなったワイパーは70度位に倒れてきていました。
時間の経過とともに、ゴムのシャキッと感がなくなっていくようです。

今回ではっきりしたこと。

冬用ワイパーは、物理的破損がなくても、劣化している場合がある。

拭き取りに違和感を感じ、それが続くようであれば、スパッと交換するべし。

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