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簡単お手軽にジムニー、セレナをスタッドレスタイヤに交換するの巻

      2017/02/09

冬に向けてタイヤ交換

毎年のことですが、今年もこの季節が来ました。
冬道に向けてスタッドレスタイヤへの交換です。

ディーラーやスタンドなどにタイヤを持ち込めば1台2000円~で交換をしてもらえますが、激混みですし、車にタイヤを積む手間を考えると自分でやったほうが早いので、いつも自分でタイヤ交換をしています。

とはいえ

年々体力の衰えとともに、作業が大変だと思うようになって来たのも事実。

何かいい方法は無いかと調べたところ、タイヤ交換に新たな道具を入手すれば今より楽に交換ができそうだとわかりました。

子供の頃から家の車のタイヤ交換をしてきましたが、昔はタイヤ交換といえば車に装備されていたジャッキとレンチで交換していました。

標準のジャッキとレンチでも難なく交換はできるのですが、手間はかかります。

その後、楽に交換するため色々購入しました。

まずはじめに購入したのが、クロスレンチ。

エーモン アルミホイール用クロスレンチ 17・19・21・21mm 3サイズ薄口形状 1492

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タイヤ交換定番の工具です。
標準のレンチに比べると回転性が大幅に高まり、作業スピードがアップします。
いわゆる、コスパに優れた工具だと思います。

続いて購入したのは、油圧ジャッキ。

BAL ( 大橋産業 ) フロアジャッキ 油圧式 2t 1336

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車に標準装備されている機会式パンタグラフジャッキは、はっきり言ってキツイです。
キコキコやってもやっても上がらない。
そして、下げるのにもキコキコ疲れる。
タイヤ交換で一番疲れる部分は機会式パンタグラフジャッキでは無いかと思います。

なので、油圧式のジャッキを購入。
軽い力で数度押すだけ。
簡単に車体は持ち上がります、下げる時はレバーを回すだけでスーッと簡単に下る。
標準装備のジャッキは一体何だったのだろうかと思うくらい簡単に上げ下げできる。

タイヤ交換で省力化を図るならば、油圧ジャッキが一番効果が高いと思う。
これもコスパが良いって感じですね。

 

さらなる省力化を求めて

雪国の方ならば、十字レンチと油圧ジャッキは持っている人が多いと思います。

それだけでも、標準装備のジャッキとレンチと比べたら省力化は履かれています。

その2点でここ数年タイヤ交換を行ってきたのですが、疲れが出てきました(と言っても年二回だけだけど)。

そこで、今年導入した新たな工具はこちら。

スピンナハンドル
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長い棒でボルトを締めたり緩める工具です。

ボルトを緩めるときの初動時はとても力が必要ですよね。
5穴×4個=20回も力をかけないといけないわけですから、結構な身体への負担です。

しかし。このスピンナハンドルを使えば、見ての通りテコの原理で軽い力でボルトを緩めることが出来ます。
今年始めて使ってみましたが、本当に楽にボルトを緩めることが出来ました。
実際に使うまでは、必要なかったのではないかと思ったりもしましたが、一度使うとこの便利さにもう手放すことが出来ないです。
スピンナハンドルが無くてもタイヤ交換は出来ますが、省力化を薦めることが出来る一品です。

スピンナハンドルは長さが色々あるのですが、長さは600ミリの物がおすすめです。
テコの原理の工具ですから長いほど楽です。

450ミリを買うか600ミリを買うか迷ったのですが、間違いなく600ミリがおすすめです。

toolsisland (ツールズアイランド) 1/2スピンナハンドル 600mm 24インチ

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そして今年はもう一つ買いました。

トルクレンチ

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今まで、ナットの締め上げは適当にやっていました。
力の限り止まるところまで目一杯でした。

締めすぎだとボルトが折れる可能性もありますし、緩いとタイヤが外れる危険性もあり。
なんだかんだ毎回不安だったのです。

しかし、このトルクレンチを使えば適正な力でナットを締めることが出来ます。
それにこれもテコの原理が使えますので、適正な力でラクラクに締め上げ可能です。

E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 12.7mm (1/2インチ) ETR4-200

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まとめ

タイヤ交換において力を必要とするタイミングは大きく下記の3点だと思います。
1・ジャッキを上げる時。
2・ボルトを緩める時(初動時)
3・ボルトを締める時。

1は油圧ジャッキで省力化
2はスピンナハンドルで省力化
3はトルクレンチで省力化

1,2,3全てが解消されましたので、スッキリラクラクにタイヤ交換が出来ました。

 

タイヤの買い替えを検討しているならこちらの記事を→札幌でスタッドレスタイヤの安い店を探すならこんな手がありますよ。

札幌に限らず上の記事は通用する話ですよ!!



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