毎日研鑽ブログ

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物事には合う合わないが確実に存在し、合致したときの力は計り知れない話

   

万事合う合わないは存在する。

物事には合う合わないということが多々あります。

人間関係もそうですし、服や靴だってそう、料理だって、食材だって、文房具だって何もかも合う合わないは存在します。

影響の小さいものから大きいものまで存在します。

人間関係なんて合う合わないの影響は大きいのではないでしょうか。

合えば何をやっても楽しいですし、それこそ箸が転んでもおかしい状態です。

しかし、その逆、合わない人間関係だとどうなるか、病気になるかもしれないし、事件になる可能性だってあります。

何事もフィーリングです。

さて、じつはここからが今日の本題です。

アラフォーの私の悩み事、それは体力の低下。

過去、当ブログでも様々な健康法やら運動が登場します。

散歩してみたり、スクワットをしてみたり、ヨガをしてみたり、走ってみたり。

しかし、残念ながらどれも三日坊主。

一度だって続いたことはありません。

30代前半のころは、体力の低下も穏やかであり、危機感は小さかったのですが、30代の後半に入ってからの体力の低下は、今までであれば階段を1段ずつ降りていたものが、一気に3,4段抜けて落ちていく感じです。

体力の低下が著しい上、さらに自分の危機を認識する出来事がありました。

お風呂に入る際、お風呂の鏡に映る自分は毎日もちろん自分の目に入っていたのですが、ある日、自分の体へ急激に焦点が合ったのです。見えていたようで見ていなかったのです。

鏡に映った自分の体は、まさしくライザップのCMの使用前そのもの。

やせた体でお中だけポッコリ、そして猫背。

まさかここまで自分の体が衰えているとは。

体力という体感できるものだけではなく、外観までも衰えを実感したのです。

人は危機になると閃きが生まれる。

ピンチはチャンスとはよく言うもの。

今回の危機をきっかけとして自分に合った運動法に巡り合えたのです。

ぼーっとご飯を食べていたその時、以前新聞の広告欄に載っていた文字が浮かんできました。

タイトルははっきり覚えていませんが、たしか「飛ぶだけダイエット」的なもの。

そこでピコーンです。

そうか、飛ぶだけでも運動になるんだ。

次に、飛ぶことによる運動効果についてGoogle検索。

調べていくと、飛ぶ効果は大きく、10分のジャンプは30分のランニングに相当するという見解も。

さらに、飛ぶことによってふくらはぎと太ももの筋肉に効果があることがわかりました。

定着しなかったものの、過去に様々な健康法を学んでいる私ですので、足腰を鍛える効果の重要性と効果はわかっています。

とりあえず飛んでみよう。

私の良いところは何事もとりあえずやってみるところ。

さっそく、飛んでみることに。

縄跳びと同じようにその場で小刻みにジャンプ。

一分間に120回くらいの速さで飛んでみます。

するとどうでしょう、ふくらはぎが攣りそうになりたった1分ほどで限界が。

初日は、計300回くらい飛んで終わり。

本当に運動不足の私の足腰はその時点でもうガクガク。

その場でただ飛ぶだけでこんなに効果があるなんて。

次の日は少し時間を延ばして連続2分。

前日の筋肉痛もあり、2分がつらい。

しかし、飛ぶのは楽しい、いくらでも飛んでいたい、そんな感情に陥りました。

そこでふと気づく、この運動って自分に合っているのでは。

過去の運動法では、早いものは初日、大体は2日目から続かない雰囲気でした。

3日目、4日目と順調に続き、本日で10日が経過。

なぜ飛ぶのか。

はっきり言って、ただ飛ぶだけ健康法は私にとってがっちりとハマった運動法となった。

ただその場で飛ぶだけ、この行為が好きで楽しくてしょうがない。

前世はマサイ族だったのではないかと思えるくらい、ジャンプをするのが楽しい。

いくらでも飛んでいられる。

合う合わないというのはまさしくこういうことだと思う、理屈ではないのだ。

過去に、足踏みするだけ運動法も試したことがあるのだが、足踏みだと飽きた。

面白くないのだ。

スピードを上げて駆け足の足踏みでも面白くはない。

両足でのジャンプもしくは片足の跳躍なら楽しい。

その場でジャンプも足踏みもほぼ似たような運動。

両社の差はわからないが、感覚的にジャンプが自分にはあっている。

不思議だ本当に。

今までの運動法はなぜ合わなかったか。

上記の通り、最終的には感覚の部分が決定打になったわけだが、振り返ってみると続かなかった理由が見えてきた。

・やっていて楽しくない。

・服を着替える必要がある。

・道具が必要。

・外出する必要がある。

・ハード

・寝転ぶ必要がある。

上記理由があると、私は億劫になり続かないようだ。

その場でジャンプだけなら、上記に一切当てはまらない。

私の運動する理由は、アスリートを目指すわけでもムキムキになりたいわけでもなく、健康維持のただ一点。

飛ぶだけで十分な運動量、本当に素晴らしい運動法に出会えたと思っている。

一か月経過ごとに効果について報告していきたいと思います。

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