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「東堂マネージャー」私にとってマネージャー界№1はあなただ。姉さん事件です~ドラマHOTELより

   

「姉さん事件です」

一年間にいったいいくつのテレビドラマが生み出されているのだろう。

そして、その中で記憶に残るドラマはいくつあるのだろう。

さらに、ドラマを印象付けるキーワードをがあるドラマはいったいどれだけあるのだろう。

「姉さん事件です」

この言葉を聞けば、すぐ思い出す。

そう、ドラマ「HOTEL」

1990年に放送が開始され、その後シリーズ化されたドラマ。

当時小学生の私は、毎週食い入るようにこのドラマを見ていた。

北海道の田舎で育った私には、ドラマの舞台である高級ホテル、そこで働く人たちとその舞台裏、宿泊するお客の人間模様、そのどれもが毎回、未知の世界であり引き付けられた。

改めてWikipediaで調べてみたところ。

主演の欄には松方弘樹さんとあります。

え、主演は高嶋政伸さんじゃなかったっけ?

さっそく、ネットで主演と主役について調べてみました。

調べてみたのですが、いまいちはっきりと意味が分かりませんでした。

私が調べたところでのざっくりした解釈では、主演と主役は同義に近い。
しかし、必ずしも主演と主役はイコールではないということ。

このドラマを鑑みたときに、高嶋政伸さんは新人としてこのドラマに登場しているようです。

名実ともに主演にふさわしい松方弘樹さんを主演に置き、主役は高嶋政伸さんを置いたのではないでしょうか。

ずっと、高嶋政伸さんが主人公としての話だと思っていたので、20年強にして勉強になりました。

演劇の世界については、表舞台である作品には触れることはあっても、舞台裏のしきたりなどはなかなか触れることはありません、今回の主演と主役みたいにいろいろとあるのでしょうね。

ドラマ「HOTEL」の内容

ドラマの内容と言えば、高嶋政伸さん演じる主人公の新人ホテルマン赤川一平が多くの仲間や先輩の助けや見守りの中、成長していく内容。

舞台はホテルでありサービス業なので、お客さんからはクレームが発生する。

当時小学生の私は、サービス業ってこうも大変で、理不尽なことも仕事とあらば受け入れる必要があるのだと、大人社会の現実と厳しさを知ったものでした。

また、仕事を進めていくうえで昇進についても描かれており、後輩である赤川一平が先輩を越して出世していく苦悩なども描かれている。

それについても当時小学生の私は、大人社会ではただの仲良しだけでは通用しない厳しいものがあるのだと痛感した記憶がある。

ここまでドラマ「HOTEL」について書いてきたけど....

約1000文字を使い、ドラマHOTELについて書いてきたのですが、タイトルで登場する東堂マネージャーについて触れていません。

結局、この記事は何なんだという話ですが、事の顛末は下記の通り。

昨日、昇進した旧友(同学年)とメールをしたのですが、その中でこんな文言が。

友「プレーヤーからマネージャーに変わった」

私「東堂マネージャーだな」

友 私のメールはスルーして次の話題に。

そのスルーが私の中で消化不良に。

だが、決して友人が悪いわけではない悪くは無いんだ本当に。ただの私の自己満足の世界だ。

マネージャーと言えば東堂マネージャー、東堂と言えば東堂マネージャー。

私の中ではそう相場が決まっている。

日々生活する中で、マネージャーというキーワードが出るたびに、私の心の中では東堂マネージャーと常に変換される。

改めて言う、マネージャーと言えば東堂マネージャー、東堂と言えば東堂マネージャー。

東堂マネージャーがわかってもらえない悲しみ、世の中には私と同様に感じている方が一人くらいいるかもしれない。

情報過多のこの時代に、私は一石を投じたい。そして、この一石によって救われる人もいるはずだ。

そういう思いから、本日はグダグダと書き連ねてきた次第。

マネージャーと言えばすなわち東堂マネージャーに他ならないのである。

おわり

HOTEL(1) (石ノ森章太郎デジタル大全)



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