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「それ、ティモテだよね」という心の叫びを封印した話。

   

シャンプーに夢と希望があった時代。

こんにちは。

アラフォー世代の私です。

私が子供の頃のシャンプー事情と言えば、メリットやエメロンやシャワランなど大衆的なシャンプーばかり。

高価格帯や昨日特化型のシャンプーなどなかった。
....ような気がする。

そんな時代に新風が舞い込んだ。

アラフォー世代ならば誰でも知っているであろうシャンプーがある。
それは。

ティモテ

一体、ティモテの何が凄いか。

まず、ティモテのCMが衝撃的だった。

大草原の真ん中で、外国の金髪お姉さんが髪の毛を洗っているのだ。
さらにこのCMの音楽が素晴らしい。
音楽と言っても、ティモテ~ティモテ~マイルド~ティモテ~♪
などと、ティモテを音楽に乗せて連呼するだけの物なのだが、映像と音楽のマッチングがすごかった。

なぜ、草原の真ん中で髪の毛を洗う必要があるのだろう。
木の桶に貯めた水だけで、シャンプーを洗い流すのは大変だろうな。
とか、子供心に疑問符はついたが、それ以上に、映像と音楽のインパクトが半端なかった。

そして、ティモテ自体の実力がすごかった。

当時のシャンプーはどれも似たり寄ったりの商品だったが、ティモテだけは他とは一線を画するボトルの色、
今までにないかぐわしい香り、そして何より、ドライヤー後の髪の毛がサラッサラになるのである。

これはとにかく衝撃的だった。

シャンプーと言えば....

CMのインパクトと商品力によって、一躍大ヒット商品となった。

子供から大人まで、とにかくティモテを使っていた気がする。

そして、小学生だった私のクラスでは、ティモテのCMのまねをしてよく遊んだ。
女性が長い髪の毛を上から下に洗っていく真似をしながら、ティモテの歌を歌う。
いつでも、それをやるとみんなお互いに大爆笑。

とてもいい時代だったのだと思う。

で、なぜティモテの話をしているかと言えば...

今日、自分の子供とお風呂に入っている時に、子供がまるでティモテのように髪の毛を洗っていたのだ。

ティモテなんてここ数十年思い出したこともないのに、CMのメロディーと共に蘇るティモテ、そして子供の頃の思い出。

ティモテで頭の中が一杯に。

子供に、おっ、それティモテだよね!!

と、どれだけ言おうかと思ったが、言っても訳がわかるわけもないし、説明するのもめんどくさいし、面白いわけでもない。

私は、「おっ、それティモテだよね!!」という心の叫びを封印したのだ。

そんな心の叫びを、封印し続けることなどできず、このブログに書き込んでいる次第。

調べてみたら、ティモテって今、売っているんですね。

買ってみようかな。

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