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とうとうDAZNに加入してスポーツ視聴三昧だ!!の巻

      2017/02/08

DAZN(ダ・ゾーン)

一億二千万人のスポーツファンの皆様こんにちは。

私はとうとうやりました。

今話題のあの。

そうです、あれです。

DAZNに加入したのですよ!!

ちなみにDAZNとは

2016年夏にインターネット動画配信(OTT=Over The Top)サービス「DAZN」(ダ・ゾーン)を立ち上げ、ドイツ、スイス、オーストリアでサービスを開始。8月からは日本でも展開。欧州は月額9.99ユーロで、日本では税抜1750円である。以降も世界各国でサービスを展開する予定としている。日本でのコンテンツとして、2016年6月29日に日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)との間でV・プレミアリーグ全試合、V・チャレンジリーグの一部試合の動画配信について5年間のパートナー契約に合意[9]、7月20日には日本プロサッカーリーグとの間でJリーグの動画配信を含む、有料放送放映権について10年間総額2100億円強の大型契約を締結した[10][11]。DAZNはPDC、F1、NFL、MLB、NBA、NHL、トップリーグ、ブンデスリーガ、セリエA、リーグ・アン、ATPワールドツアー・250シリーズの一部試合も配信している。

ウィキペディアより引用

端的にいうと、各種プロスポーツをネット配信で視聴することが出来るのです。

今までは、プロスポーツを視聴するには、ほぼスカパーやBS放送によらなければなりませんでしたが、
ネット社会が成熟し、ケーブルテレビや衛星放送、テレビ放送などの既存の電波による放送局ではない放送局が登場しました。

このネット配信による放送が、既存の放送局と何が違うかと言えば、ネット環境下であればパソコン、スマホ、テレビのどれでも視聴が可能、また、競技開始後からでもタイムシフト試聴も可能です。
何より既存の放送局との決定的な違いは、チャンネル数が桁違いということです。
同時間帯で行われている試合も、リアルタイムで全て見ることが出来たりするのです。
これはもうネットだから出来る世界です。

DAZNで私は何を見るか。

今年から、DAZNではJリーグを全試合ライブ配信、さらに30日間の見逃し配信もある。
私は決してコアなJリーグファンではないが、全試合配信されているのであれば、なんだかんだ毎試合見ることだろう。
J1からJ3まで全試合の配信。
J3なんて見たこともないので、とても興味が湧く。

また、ここ数年ちゃんと見てはいなかったが、90年台はF1を熱心に見ていた。
今や、知っている選手は一人もいないが、ホンダがエンジンサプライヤーとして復帰して2年目、今年はきっとやってくれるはず。
今年のF1放送も欠かせない。

だが、JリーグとF1だけでは私をDAZNとの契約に突き動かすことはなかった。

では、なぜDAZNと契約したのか。

それは

香川真司を見たいから。

そう、私は香川真司を見たいのである。

過去にも、香川真司について書いたことがありますが、私にとって香川真司は心揺さぶられる憧れの選手なのだ。

でも、DAZNは昨年から放送を開始しており、香川真司の試合も既に放送されている。

それなのに、なぜ私はDAZNに加入していなかったか。

それは、香川真司が不調で試合にあまり出ていなかったから......
漫画ドラえもん第16巻の中でのび太はこう言っている

「みんな不人情だ。ほんとのファンなら、落ち目の時にこそおうえんしなくちゃ。」

まさしくそのとおりである。
のび太あっぱれである。

私は不人情だった。
落ち目のときにこそ応援しなくてどうするのだ。

昨日から、ブンデスリーガ後半戦がスタートした。
そして、いよいよ香川真司が所属するドルトムントの試合が今日から始まる。

しっかりと香川真司を応援していこうと思う。

そして、香川真司をきっかけに加入したDAZNでスポーツを楽しみたいと思う。

 

 

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